Archive for the ‘pilgrimage’ Category

今回のインドの旅のもう1つの目的 それは、私たちのヴィパッサナー瞑想グループの50周年記念をお祝いすることです ムンバイの気候は南インドとは一変し、モンスーンの豪雨が続いていました 10年ぶりという集中豪雨がやってきて、 [...]

明け方 孔雀たちの合唱で目を覚ますとき、 ”あぁ、インドに来ているなぁ”と実感する、朝の幸せなひとときです アルナーチャラの丘は、今回もやさしく両腕を広げて、わたしを受け容れてくださいました 今年もインドには熱波がやって [...]

気がつけば、1年の半分ほどを国外の瞑想センターで過ごすことが日常となっているこの頃 これまで数々の国を訪問するなかで、はかり知れない恩恵をいただいてきました 言い尽くせない感謝の気持ちに動かされ、今年からお礼参りをするよ [...]

恒例の瞑想コースに参加するため、今年はタイを訪れました ミャンマーと同じくテーラワーダの仏教国でありながら、その発展はすこし様相が異なっています 隣国どうし仲が悪いのはよく聞く話しですが、この両国も残念ながら争いの歴史を [...]

3ヶ月にわたる雨安居明け 乾季の始まるミャンマーの秋は、満月のお祭りで彩られます ブッダの時代 彼の秘書をつとめていた従兄弟のアーナンダがブッダと交わした、たいへん有名なスッタ(経典)が残っています  ”善い友と出会うこ [...]

日本では猛暑の盛りを迎えるころ、南半球では、冬の底がやってきます 今年は、シドニー郊外にあるブルーマウンテンズ国立公園にほど近い瞑想センターで、コースを坐るためお世話になりました ユーカリの森が発する気体が、青い霧を生み [...]

わたしが今回、30日間のセルフ・リトリートを過ごしたのは、グジャラート州カッチ地方にある瞑想センターでした 砂漠地帯の中にあるオアシスで、ヴィパッサナーの全き垂線にささえられ、かけがえのない瞑想三昧の日々を過ごしていまし [...]

南インドを後にし、わたしは一気に針路を東にとりました 数年前、友人の尼僧に見せてもらった、1枚の写真があります それは、ゴータマ・シッダッタ、のちのブッダが悟りを得るために6年間修業をした山並みの風景でした その荒涼とし [...]

かつて天竺と呼ばれた、遥かな地インド どれほどの真理探求者たちが、この地を遠く仰ぎ見、夢みたことでしょう 多くの聖賢たちが、かの地へ向け命がけで出立しましたが、今ではエアチケットを手に入れれば、誰でも簡単に訪ねることがで [...]

私は3週間ほどの間、”ゴールデンランド”と呼ばれるミャンマーを旅していました その名の通り、どんな小さな集落を訪ねても、私たちは黄金色のパヤー(仏塔)をそこに見つけることができます ここは、ヴィパッサナー瞑想者たちにとっ [...]